臨床生命科学科 岡山理科大学
News & Topics

・2022年度から臨床生命科学科は臨床検査技師の資格がとれる臨床検査学コース1本になります(基礎医科学コースは新設の生命科学部に移動します)。

 

・臨床生命科学科ってどんな学科?

 

・臨床生命科学科では、1年生からの研究活動(オープンラボ)、2年生からの自主的実習活動(クリニカルラボテック)、3年生からの研究室配属、4年生の研究発表などを通して、研究力を培った臨床検査技師の育成をめざしています。また、臨床検査技師国家試験対策は3年生後半から行っています。

 

・オープンキャンパスが人数を制限して行われました。

 

・YouTubeを始めました。ここをクリック

・インスタグラム始めました(現在のところ6 研究室 #臨床生命で検索)。ここをクリック

・一年生から研究活動?オープンラボがスタートします。詳しくはこちら

・臨床生命科学科で恐竜研究?詳しくはこちら

 

News

・本学科の橋川直也先生らの研究グループは、熱ショックタンパク質が大動脈硬化症の進行に大きな影響を与えることを明らかにしました。これらの結果は、英国科学雑誌「Scientific Reports」に掲載されています。プレスリリース(2021/3/29)
https://www.nature.com/articles/s41598-021-86601-8

・本学科の橋川成美先生らの研究グループは、恐怖体験をしたマウスにCGRPを投与すると、怖い記憶を覚えていないことを発見しました。これらの結果は、英国科学雑誌「Scientific Reports」に掲載されています。プレスリリース (2021/3/27)
https://www.nature.com/articles/s41598-021-86556-w

・木場先生のゼミ生全員による研究結果が、米国膵臓学会雑誌(Pancreas)に掲載されました。(2020/12/8)

・本学科教員の橋川直也先生が岡山理科大学プロジェクト研究で、学長特別賞を受賞しました。(2020/3/30)

・本学科の橋川成美先生がクロミプラミンという抗うつ剤の投与と同時にカモミールの香りを嗅がすことによって、うつ様症状の改善が見られることを発見しました。この機序は、ストレスホルモンとして知られている血液中のコルチコステロン濃度が下がる為に起こったと考えられます。これらの研究結果はBiomedicine&Pharmaotherapyという科学雑誌に掲載されています。 (2019/08/21) https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0753332219323534?via%3Dihub

・大学院生M2の山本紗由美さん(橋川直也研究室)が、「熱ショックタンパク質発現誘導における鼻炎モデルマウスの鼻炎症状の改善」という題名で発表し、第12回日本臨床検査学教育学会学術大会で優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます(2017/8/24)。

・本学科教員の橋川直也先生、橋川成美先生は、うつ病に関する新たなタンパク質を発見しました。この発見は、うつ病の予防・治療にもつながる世界初の成果で、Scienceの姉妹紙である米科学誌「サイエンス・アドバンシズ」に掲載されました 。また、この研究結果は、ヤフーのトップページを含め、新聞、テレビなど各種メディアに取り上げられました。プレスリリース(2017/6/1)

 

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